ひょっこりひょうたん島

 

f:id:mypassport:20180723022030j:plain

 

 岩手県の大槌湾に浮かぶ島

このコンクリートの道の先に見えるのは

「蓬莱島」

というのですが、

 

 

実は

タイトルにもある通りこの島は

 ひょっこりひょうたん島 のモデルになった島なのです。
だからみんなこの島のことを
「ひょうたん島」
と呼びます

 

f:id:mypassport:20180723094334j:plain

 

  

ひょうたん島までの道のり
実は結構長いもので(約400m)


でもこの道を歩いてる時間
私はとても好きでした


この道、1人で色んな音や匂いや風を感じながら進んで行くと、

あっという間に到着します

f:id:mypassport:20180723094920j:plain

 

この島には小さな神社がありまして、弁財天が祀られていて

地元の漁師さんたちからも「弁天様」と親しまれています

2011年に津波はこの蓬莱島をも襲いました

しかし多少の傷はあったものの弁天様は流出せず、残ったそう

 

 


そして私が島に到着して5分後くらい。ちょうど12時、音楽がながれてきました
ここ大槌町ではお昼になるとひょっこりひょうたん島のテーマが流れるんです

住民の人の中には、朝と昼と夕方に流れる町の音楽をきいて生活リズムを作っている人も多いんだとか、、、

 

 

f:id:mypassport:20180711224724j:plain

 

このブログのプロフィール画像にもなっているこの写真も

ここひょうたん島で撮った写真です

 こんな時くらいケータイ見るのやめなよってね

 この時は撮った景色をインスタかなんかにあげてたんだと思います。多分…

 言い訳です(笑)

撮られた写真を送ってもらってから気がつきました。反省。

 でも背景が壮大でとってもすてきな景色だからお気に入りなんです。

 

 

 

アクセス

 

 

 


また1つ好きな場所が増えました

 

紫陽花とガーデン

お題「今日の花」

 

紫陽花 ー Hydrangea

f:id:mypassport:20180719142718j:plain

 

7月には梅雨明けをしていた東京ですが、

私の行った時の岩手県の梅雨明けがまだ。

紫陽花シーズン真っ只中で色んなところで紫陽花が咲いていました。

 

 ベルガーディア鯨山

 

 

ベルガーディア鯨山とは岩手県大槌町にあるガーデン。

風の電話と聞くとピンとくる方もいるのではないでしょうか。

 

 

「風の電話」とは

「風の電話」はどこにも電話線はつながっていません、つながっていないからこそ想いはつながるのかも知れない。これが心の想像力であり、人の持つ力なのかも知れません。これが希望となり、生きる力になる。それを支えているのが心で話す「風の電話」なのです。

突然訪れた別れには「最後に一言伝えたかった」という思いが逝かれた方、残された方にも残ります。また遠くに離れてしまった友人、何か大切なものを失った方々も喪失感(グリーフ)を感じます。そんなグリーフを抱えた方々が心で話します。

 

 

 

このガーデンを作ったのはガーデンデザイナーの佐々木 格()さん。

綺麗な目をした、とても素敵な男性です。(73歳にはみえなかった!)

 

 

風の電話がメディアに取り上げられ、この地が知名度が上がるに伴い、

多くの観光客やマスコミが訪れ、良くも悪くも色々なことがあったのでしょうか

ガーデン内は撮影禁止の箇所があります。

来客に対してナーバスな一面が感じられる。そんな雰囲気もありました。

風の電話に関しては、

「もし風の電話に関して話が聞きたければ本を出しているので、本を読んでからまたいらしてください。」

そう佐々木さんも、佐々木さんの奥さんも言っていました。

 

 

ただ、佐々木さんにご挨拶をした際に、世間話からこのお庭について少しお話を伺うと、 この自慢のお庭に関して、とても饒舌に嬉しそうにお話していただけました。どれだけこのガーデンを愛していて、どれだけこのお花たちが好きなのかがひしひしと伝わって来ました。

そして最後に

「奥にはアスレチックもあるし、森の図書館もあるから、いろんなところを見て回ってね。」

佐々木さんのその言葉から、一部ではなくガーデン全体を見て感じて欲しい。そんな想いを感じました。

 

 

メディアに取り上げられ、『風の電話』だけが一人歩きしているような現状ですが、そうではなくてこのベルガーディア鯨山全体を見てほしい。私もそう感じます。

佐々木さんがつくるこのガーデンはとても大きいんです。

風の電話はその一部なんです。

 

  

そして実際に私も「風の電話」の電話ボックス内に入りました。

 

でも私には何もすることができなかった。

受話器を取り上げるのさえ、失礼なことのような気がして

ただただ、受話器の横にある来訪者のメッセージをみることしかできなかった。

 

でもそれは幸せなことなのかもしれない。

 

 

 

 

風の電話に関しての詳しい記事を朝日新聞デジタルに見つけたので掲載しておきます。気になる方は是非に。

www.asahi.com

 

 

アクセス 

 

※ベルガーディア鯨山は住宅地の中にあります。車で行かれる際などは近隣住民の方への配慮をお忘れなく。

 

七夕

 

もう過ぎてしまった7月の行事ですが、まだ7月なので書きます!

七夕!

 

最後に短冊を書いたのっていつだったかな。

 

 先日、岩手県大槌町へ行きまして、(初めて大槌へ行った話 - PASSPORT)

大槌に行った時がちょうど七夕の時期でした。

 

 

大槌町にある町で1番大きなショッピングモール、「シーサイドタウンマスト」では、地元の子供たちが書いた短冊が沢山飾ってありました。

そのなかの一部をパシャパシャ。

 

f:id:mypassport:20180718022619j:image

「サッカーせんしゅになれますように」

「いちごがきれいにできますように」 

「もでるになれますように」

 

 

f:id:mypassport:20180718022640j:image

「ぼくもみんなもげんきにそだちますように」

 

こんな素敵な願い事を書いた子は一体どんな子なんだろう。

 

とっても会いたくなりました。

 

 

 

 

 

そして最後にもう一つ、個人的にめちゃめちゃツボだったお願い事を。

 

f:id:mypassport:20180718022925j:image

 「ぱんだおうこくにいけますように。」

 

…ちょっとかわいすぎじゃないですか!

「ぱんだおうこく」どこにあるんだろう。中国のこと?和歌山のこと?それともどこか他に素敵なぱんだおうこくがあるのかな、、、?

 

 

「みんなの願いが叶いますように。」

 

 

 た、七夕ってめちゃめちゃいい行事やないか、、、と感じた時間でした。

来年は私もしっかり短冊書きます。(笑)

 

 

 

初めて大槌へ行った話

 

 

 

先日.....

 

岩手県大槌町に行ってまいりました。

大津地へ訪れた経緯に関しましてはまた追って書きます。)

 

 

 

 大槌ってどんなところ?といいますと

From here, I gonna explain about "what is Otsuchi" and "Where is Otsuchi"

 

 

 こんなところにあります。

 

大槌について ー About Otstuchi

大槌町岩手県、南北のほぼ真ん中に位置します。大槌湾につながる大槌川と小鎚川の河口にあり、2つの川が形成する平野の部分が町の中心です。海と山に囲まれ本当に沢山の自然に恵まれた土地です。

Located along the mid-point of the coastline of Iwate Prefecture, Otsuchi is blessed with abundant nature.

 

しかし、ここ大槌町も2011年の東日本大震災によって非常に大きな被害を受けました。

But on 11 0f March 2011, the tsunami hit Otsuchi town by The Great East Japan Earthquake and got huge damage.

 

地元住民の方は、

「震災が起こるまで、海がこんなに家に近いと感じていなかった。」

そう話していました。

local people said "I did not realize that how close sea from my home until the tsunami coming ."  Some people could not see the sea, as other houses and bank had  obscured the sea view from their house's window. Therefore, before tsunami coming, local people felt sea is far from their houses.

 

 

 

In this picture, there are brand-new otsuchi station, railway, and crossing. It is about more than 7years to rebuild these.

f:id:mypassport:20180713015040j:plain

 

大槌に足を踏み入れ2時間。

役場の周りを散策していると

真新しい駅と線路と踏切が。

 

 

その時、私の横にいた3年前からこの地に通う先輩は

ここがまだ盛土してる真っ最中で

とてもじゃないけど線路なんて走れる状態になかったあの頃を

知っているからこその驚きと感動を味わっていました。

 

 

 

 

震災から7年。

まだまだ復興は途中です。

でも一歩一歩、

町も人も

着実に進んでいると思います。

 

その一歩を進めようとしている人の背中に

そっと手を置いて

一緒に進んでいけたらいい。

 

 

 Otsuchi official site (English ver.)

If you interested in Otsuchi town, Please chexk it out and go to there!

www.town.otsuchi.iwate.jp

 

アクセス ー Access to Otsuchi 

東京から大槌までの行き方、所要時間

How to get to Otsuchi and Travel time.

電車で

「東京駅」JR東北新幹線)→ 新花巻駅(JR釜石線)→「釜石駅」(岩手交通路線バス)

→ 大槌町「中央公民館入口」  約5時間56分

バスで

岩手県交通高速バス

東京(池袋)→ 大槌バイパス 約9時間45分

 

By Train (Shinkansen)

Tokyo(Tohoku shinkansen)→ Shinhanamaki(JR Kamaishi-Line)→  Kamaishi (Iwatekotu local bus )→ Otsuchi about 5h56min

By bus

Iwateken Kotsu Tono-Kamaishi issue
Ikebukuro station (West gate)→ Otsuchi bypass (at Lawson)  about 9h45min 

 

 

Thank you for reading :)

 

 

 

ここから。

 

f:id:mypassport:20180711224724j:plain

 

とあるきっかけから、高校生ぶりにブログを始めようかと思いまして。

 

さおりです。

  • 都内在住。
  • 大学二年生。
  • 高校生の頃は2年間留学していました。

 

きっと詳細は今後書いていくかと思います。

 

どんなことを書くかまだはっきりとは定まっていないし、続くかどうかもわからないけれど、

 

「ここから」

 

何か一歩を進められればいいなあ、と思います。

 

おしゃべり大好きだから文字で伝えるって、

得意じゃないし、

慣れないし、

なかなか不安だけど、

「面白そうだから挑戦してみる」って 最近学んだこと。

「可能性っていっぱいあるんだ」って 最近学んだこと。

 

 

 

【 余談 】

 そして、ブログを新しく再開するにあたって、高校生の時に一年くらい書いていたブログを引っ張り出してログインしてみると。

 狭い世界で苦しんだり、奮闘したりしている私や、大きな世界に飛び込んで右も左もわからない中、楽しんでいる私がいました。

あの頃は自分の周りの小さなコミュニティの中でだけしか見えなくて、苦しんでたことがあって、でもいざそこから出てみると世界の大きさに本当に驚いて怖くて、わくわくして…。

若干17歳。

華のセブンティーン。

たくさん親を困らせました。笑

 

いつかこの記事を見返す頃、また今みたいな気持ちになれればいいな。

 

 

 

余談の方が長くなってしまいましたが。 

よろしくお願いします。